inari111 blog

Webエンジニアの備忘録

Vagrantでローカル開発環境を作る

http://www.vagrantup.com/ でダウンロード

Box(テンプレート)を取得する

Mac上にインストールしていく

$vagrant box add precise32 \
 http://files.vagrantup.com/precise32.box

・Boxの確認

$ vagrant box list
precise32 (virtualbox)

・他にもBoxをインストールしてみる

ここに色々なBoxがあるhttp://www.vagrantbox.es/

有志の人がBoxを配布しているサイトなので自己責任で

CentOSの64bitをインストールしてみる

$ vagrant box add centos64 \
  http://developer.nrel.gov/downloads/vagrant-boxes/CentOS-6.4-x86_64-v20130731.box

・追加されたBoxは以下の場所にある

$ cd ./.vagrant.d/boxes/

仮想マシンを立ち上げる

仮想マシンごとにディレクトリを作っていく必要がある。

$ mkdir CentOSVM
$ cd CentOSVM

初期化は$ vagrant init Box名前

$ vagrant init centos64

仮想マシンを立ち上げる

$ vagrant up

vagrant statusで起動していることがわかる

$ vagrant status
Current machine states:

default                   running (virtualbox)

仮想マシンの停止、再起動、削除

・スリープさせる、スリープから復帰させる

$ vagrant suspend
$ vagrant resume

・終了、起動

$ vagrant halt
$ vagrant up

・再起動

$ vagrant reload

・削除

$ vagrant destroy

仮想マシンに接続してみる

仮想マシンvagrantユーザーで入る

$ vagrant ssh

・Webサーバーインストール、起動

$ sudo yum -y install httpd
$ sudo service httpd start

・再起動しても自動的にWebサーバーが起動するように

$ sudo chkconfig httpd on

・ローカルの開発環境なのでファイヤーウオール切る

$ sudo service iptables stop
$ sudo chkconfig iptables off

Webページを表示させる

・適当にファイルの作成

$ cd /var/www/html/
$ sudo vi index.html

仮想マシンを出て、Vagranファイルの編集

26行目あたりのコメントアウトはずす

config.vm.network :private_network, ip: "192.168.33.10"

・設定を変えたので

$ vagrant reload

192.168.33.10にアクセスすると先ほど作ったindex.htmlが表示される